2010年12月9日木曜日

間逆の合同

似てるなあこの子ら、太陽だの月だのって性質は間逆なのに、そっくりだなあ・・。そういう意味でも▲と▽という表記は秀逸だなあ

お互い曲がり方を知らないから、真っ向から正面衝突することしかできないんですよね、全速力で、刃の先端と先端からぶつかるしかなくて、だからお互いを傷つけて終わるのね
三成ルートだとお互いぶっ壊れちゃうし

だけど元親や孫市や慶次のように第三者がかかわることでいくらでも正面衝突を免れる道があるんですよね。だけどこのふたりだけじゃお互い救えないし救われない。正面衝突を避けたあとはもう一度も会わないで別々の道を歩いていくのがいい在り方な気がしてしまいます、あんなに似てんのにな、お互いをかなり深く理解してんのになあ・・・。美しくて哀しいってやつですねほんとうに。せきがはら・・・。

この前ようやく気づいたんですけど絆と憎しみも3において相反して相対するテーマなのか~
だから三成は絆を否定して家康は憎しみを否定する。
かたや絆に囚われ、かたや憎しみに囚われて そうよ、おぬしらはよくにておる

いやほんとにうつくしい、きれい、なんだけどかなしいなあ